「シーズンが終了に近づくにつれて」 清水 利生(メンタルトレーナー)

最近になり、東京は寒さが増してきました。

 

マフラーに手袋、ヒートテックを着込むなどたくさんの防寒対策をしています。

私は冬が好きとは言えません。

 

夏季にメインに行われるスポーツはシーズン終了が近づいてきます。

 

この時期になると考えてしまうのがこのメンバーでチームとして動くことが最後かもしれないということ。

 

 

個人スポーツでも、チームスポーツでもそうですが、

来季も同じメンバーでチームを構成できるとは限りません。

 

「一緒に同じ目標を目指して戦えるのは最後になるかもしれない」

そう考えると寂しくなってきます。

 

 

現役の時もそうでしたが、選手に近いところでサポートをしていく仕事をしてからはそんな気持ちをより強く感じています。

 

この寂しさが、嫌いなんですよね。

 

選手もスタッフも、プロフェッショナルとしてその場にいるので仕方のないことというのは理解していますが、こんな自分がいるのも確かです。

 

 

私は選手の経験や考え方、プレーする姿勢など様々なことをキャッチしながらサポートしています。

 

話を聞いていると「その才能で結果を出してもらいたい。」

そんな気持ちが強くなります。

 

 

この気持ちを感じるたびに、絶対的なサポート力をつけたいという熱い気持ちが湧いてきます。

来季に向けまた力を付けていきたいですね。

 

日本のスポーツ界にメンタルトレーナーという新たなポジションと価値を作り、どこでも必要とされるようなそんなトレーナーになりたいと思います。

 

メンタルトレーナー

清水 利生


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清水利生プロフィール

山梨県生まれ。元プロフットサル選手。山梨県立韮崎高等学校サッカー部出身。

19歳でフットサルを始め、その後プロを目指して上京。フウガすみだ、デウソン神戸(Fリーグフットサルトップリーグ)でプレー。

献身的に身体を張ったプレースタイルでチームや多くのサポーターから支持され引退後にメンタルトレーナーに転身。

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WEB担当:鈴木 雄太

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