「夢を持つこと、夢を叶えること、そして『夢を育てる』こと。」後藤 史(メンタルトレーナー)

はじめまして。

メンタルトレーナーの後藤史です。

 

「夢をもつこと」

皆さんは、小学生のときどんな夢を持っていましたか?

 

酒向さんは、ファッションデザイナーと外交官だそうです。

清水さんは、Jリーガー。

森川さんは覚えていないくらい小さい頃、野球選手になりたかったそうです。

 

私は、小学生のとき夢をもつことができませんでした。

「どうせ私なんか」が口癖で、

どうせ私なんか夢を持ったってしょうがないって思っていました。

理想が非常に高く、自分に自信を持てなかったからです。

 

私は夢を持つことが、下手くそでした。

「夢を叶えること」

夢は大切だというけれど、

夢を叶えることは、決して簡単なことではないと思います。

でも、夢を持とうとしなかった小学生の頃、毎日がつまらなかった記憶しかありません。

そして、夢を持つことができ、叶えようとしていた高校生の頃からスペインまでの道のりは、泣いたり、笑ったり、悔しんだり、嬉しかったり、たくさんの思い出で溢れています。

夢を持ち、その夢が叶えることの間に、私は「夢を育てる」ことも大切だと思います

これまでにたくさんの子どもたちのメンタルトレーニングを担当してきた中で、

感じてきたこと、考えてきたことをインタビューにてお話させて頂きました。

前編、後編となっています。

お時間あるときに読んで頂けたら、嬉しいです。

メンタルトレーナー
後藤 史

【後藤 史インタビュー】

”JMA(ジュニアメンタルアドバイザー)資格をサービスとして作ろうと思ったキッカケ”

<後編>親の声がけのポイント編

<前編>JMA誕生編


WEB担当:鈴木 雄太

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