本日発売!「本番に強い子の育て方」(森川 陽太郎・著)「緊張しないで」「平常心で」はNGワード!

image1

「本番に強い子の育て方」(株式会社リコレクト 代表取締役 森川 陽太郎・著

「緊張しないで」「平常心で」はNGワード!

「受験当日、緊張している自分を自覚していても、
焦らずに力を発揮することができました」(18歳・大学受験)

「試合中のイライラや集中力が切れることがなくなって、
全国ジュニア選抜大会で優勝できた! 」(12歳・テニス)

プロゴルファー横峯さくら選手も実践する
「本番で自信をもって力を発揮する方法」とは?

本書は、メンタルトレーナーの森川陽太郎が、本番でわが子が自信をもって力を発揮できるようになる方法を教える本です。

学校行事やスポーツの試合、そして受験……。

子どもたちは小さな頃からさまざまな「本番」を経験します。ところが、

・「本番」に限って、自分の本来の力が発揮できない。
・「本番」が近づくにつれ、気持ちが不安定になる。
・「本番」が怖くて、逃げてしまう。
・「本番」に集中できない。
・「本番」までモチベーションが維持できない。

そのような、いわゆる「本番に弱い子」というのはたくさんいます。
勉強でもスポーツでも、「普段どおりの力を出せばうまくいくはずなのに、なぜできないの?」
「もっと自信をもってやれば、もっといい結果がついてくるのに、なぜ自信がもてないの?」などと、もどかしい思いを抱えている親御さんは少なくありません。

でもそんなときに、「落ち着いて! 」「平常心で! 」と励ましたり、
「大丈夫、全然緊張していないよ」などと暗示をかけようとするのは逆効果というのは、ご存じですか?

著者の森川をはじめリコレクトでは、トップアスリートやプロスポーツチーム、ビジネスマンから子どもまでを対象に、「本番で実力を発揮できるメンタル」をつくるサポートを行っています。この本の中でも提唱している「OKライン」とは、「ここまでできたらOK」と自分にOKをあげられる基準のことです。

大事なのは、「緊張している」「焦っている」「恥ずかしい」といった自分の感情にフタをしないで、それらの感情と向き合いながら、「あわてたけど、できた」「焦ったけど、できた」という体験を積み重ねること。

本書では、スポーツや受験、登校拒否など、リコレクトのメンタルトレーナーが指導している子どもたちの数多くの事例を紹介しながら、子どもたちが自分の感情と向き合い、緊張と上手に付き合いながら、自信をもって本番にのぞみ、目標を達成するにはどうすればいいか、お父さんお母さんにできることを具体的に紹介しています。

  • 著者: 森川陽太郎
  • 出版社: ディスカヴァー・トュエンティワン
  • 価格: 1512 円(税込)

WEB担当:鈴木 雄太

関連記事