寒川 天生さん

サッカー

Profile

東京セゾンFC所属

Interview

メンタルトレーニングを受けてみてどう変わりましたか?

小学4年生位まではチームメイトとあまり話せなかったんですけど、森川さん(弊社代表・メンタルトレーナー)のトレーニングに行って、OKラインをやって、友達ともうまく話をできるようになりました。

僕はサッカーの東京都中央大会で活躍するのが目標だったんですが、サッカーをする時にいつも緊張していて。「緊張、緊張、緊張‥」と10回言って、緊張と仲良くなることを教わりました。

そのおかげで、中央大会の予選でPKがあった時に、僕は蹴る順番が最後の5番目で、プレッシャーは感じたけど、一度も外さなかったんです。

自分の考えなんですけど、それをすることで、どっちに蹴ろうかなとかを考えることに集中できるようになったと思います。

どんなトレーニングをしていたのですか?

今は中学1年なんですけど、6年生の時にはサッカー選抜クラスのコーチによく怒られていて(笑)、それでうまくプレーができなくなった時があった。

でも「どうせ怒られるんだからというつもりでプレーしてみて」と森川さんから教えられて、怒られながらもうまくプレーする方法をその時に知りました。

それからスペインから来たコーチに教わる3日間のキャンプがあったんですけど、みんな知らない人の中でもコミュニケーションがちゃんとできて、いいプレーができるようになったんです。

当たり前のように無意識で緊張しながらでも上手くプレーできるようになって、そこで自分が選抜されてスペイン遠征に行ったこともありました。

今はインターナショナルスクールに入ったばかりなので、外国籍の人と英語で話してコミュニケーションをするのが目標です。サッカーのセレクションの時にはやりたいポジションを普通はじゃんけんで決めるけど、自分から積極的にやりたいポジションを言えるようになりました。

サッカーではPKの時とか試合が一番緊張します。
いつから緊張するんだろう、キックオフの時から緊張していましたね。

でも最近はそこまで緊張はしないです。
今のインタビューの方が緊張する(笑)。

サッカー以外ではどんな変化がありましたか?

学校の友達には、自分から話し掛けたら「何だよ」とかって言われそうで緊張していたけど、自分から積極的に話しかけて、今はもう学校とか、今のジュニアユース(中学年代)のクラブチームでも友達と仲良くできるようになった。

今の学校は9月からが新学期で、自分は転校生扱いになっていて、周りの英語を喋る人とは喋り辛かったけど、メンタルトレーニングをそこで思い出して、ちょっかい出したり、ダジャレとかを言ってみたりして、(今の自分にできることをして)少しづつ近づいていったら、仲良くなれるようになりました。

メンタルトレーナーはどんな印象でしたか?

森川さんと清水さんからトレーニングをしてもらったんですけど、二人とも性格が似ていて、双子じゃないですよね?(笑)

話し方や声とか似てて。初めは緊張していて、なかなか話せなかったけど、最後の方は自分から話しかけれるようになった。何回も受けているうちに、一番仲良くなったきっかけは、ゴルフボールを使ったゲームをした時に、負けたらこちょこちょとくすぐられるゲームがあって、そこからすごく仲良くなりました!

これからは、サッカー以外でも、外国人の友達と話をもっと英語でできるようになりたいです。

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